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2022年07月18日 [データ入力 電子化]

企業が電子化を進めるメリット・デメリット その1

書類を紙で管理するのには、保管スペースが必要な上に、過去の書類を探すのは容易ではありません。そのような問題を解決するために近年、企業は書類の電子化を進めています。新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が推奨され、徐々に働き方が変わってきました。書類が紙媒体で会社にしかないとなると、書類を見たくてもすぐには見られないということもあるかもしれません。電子化すれば家からでも書類が見られるようになります。電子化するとこのようなメリットがあります。これから在宅が増えるのであれば、電子化した方がいいでしょう。そこで今回は電子化がどうして必要なのか、メリット・デメリットについてご紹介します。


1、電子化を進める必要性 
どうして電子化を進める必要性があるのでしょうか。会社で取り扱う書類は見積書や契約書、報告書、企画書、稟議書、議事録など多岐に渡ります。現代はIT技術が発展し、パソコンやインターネットの使用が進んでいますが、書類に関してはほとんどの企業が紙媒体をメインに取り扱っています。紙媒体だと印刷コストや保管スペースの確保といったさまざまな課題を抱えている企業も多いです。この問題を解決するために注目されているのが紙の電子化です。政府も企業の電子化を推奨しています。また法も改正され、2017年には領収書や請求書をスマートフォンのカメラで撮影して保存することが認められるようになりました。国全体で電子化に移行する動きを見せているため、電子化を進める必要性があります。



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